ブラックアウト神戸からの九州出張、本当にハードは今週前半です。
九州の出張では本当に大きな収穫を得ることができました。
具体的にはまだお話することができませんが、凄いプロジェクトがまた始動し始めました。二階建ての建物くらいの大きさで、バナナの実るような温室もあります、ゾウガメを繁殖させられるような温室もあります。複数の池もあります、海水を引き込んで使用できる25メートルプールほどの設備もあります。
乞うご期待(笑)
今日のメインは突然の入荷になりましたがマダガスカル便の入荷のお知らせです。
今回、CANDLEとしてはかなり少数の入荷になりました、しっかりと精鋭した生体をご紹介させて頂きます。
Furcifer pardalis Nosy Boraha
パンサーカメレオン“ノシボラハシルバー”
シルバーというよりプラチナホワイトともいうべき極上個体。1ペアのみの入荷になりましたが、是非とも次世代を目指して飼育して頂きたいと思います。
Furcifer pardalis Cap Est
国内ではまだまだ馴染みのないローカリティ“キャップエスト”。
当店では以前にお客さまのご依頼で少数のみオーダーし、入荷したことがありますが、今回も1ペアのみですが入荷致しました。
現在は真っ赤ですが、将来的にはホワイトカラーが広がってきて、ホワイト&レッドの見事なコントラストに仕上がるかと思います。
こちらも次世代を目指して飼育したいですね。
ありがたいことに本日即売約を頂きました!!!
Furcifer pardalis Sambava
写真では全くカラーがわかりませんが、いわゆるオールドパンサーと言われるローカリティの一つでありますサンバーバ。
最近ではあまり注目されていない感も否めませんが、
しっかりと飼い込んで仕上げると、エメラルドグリーンに喉元に夕日のようなオレンジ色が発色し、興奮時には全身がファイアーレッドに変色する、非常に魅力的なローカリティです。
個人的には、初めてパンサーカメレオンをブリードしたのがこのサンバーバだったので、思い入れの深いローカリティです。
Furcifer pardalis Maroantsetra
マロアンツェトラ。
こちらも昔からパンサーを知っている人には古き良き時代(?)を思い起こすローカリティではないでしょうか。
パンサーの中でも最も巨大になると言われているローカリティで、昔ブリードした個体の中には、CB個体で50cmオーバーの個体がかなりの確率で現れました。
もう10年以上も昔の話になりますが、せっせとパンサーのブリードに励んでいたころ、中の良いブリーダーの方とサンバーバ、マロアンツェトラの血統交換をよく行い、お互いに飼育データを取って自慢しあっていたことを思い出しました。
あ、もちろんしっかりと発色したらこんなもんじゃないですよ(笑)今は二割咲きってところですね。
Calumma malthe
ようやくきましたマルテカメレオンです。
はっきり言って以前と比べると値段がかなり上がってしまっているので、入れようと思えば昨年に入れられていたのですが、渋り続けてようやく来ました(笑)
やっぱりいいですね。細身で落ち着いた発色かと思いきや、時折目の覚めるような鮮やかなエメラルドグリーンの発色を見せます。
何に使うのかと疑問になるようなフラップ。どこを取っても魅力的なカメレオンです。
今回複数入荷していますが、早くもメスを追いかけているオスもいるくらいで、慌てて離しました(笑)ブリードを視野に入れての飼育をお願いします。国内CBを目指しましょう。
とにかく内容の濃い、マダガスカル便、すべての生体は店頭でご覧いただくことが可能です。
気になる子がいましたら、お気軽にお問い合わせください。

















