先日の30頭のワイルドのパンサーカメレオンの到着で店内ではまたしてもカメレオンが乱れ咲き状態です。
30頭というと多いように思いますが、CANDLEではそれほど大きな数ではありません、昨年は一回に100頭という入荷も何度かあり、ケージが足りなくてヒーヒー言っていたこともありますので(汗)、それに比べれば全然です。
昨年末のノシファリーも30頭ほどの入荷、マソアラは20頭ほどの入荷でしたが、その度に全国からウキウキを隠せないたくさんのお客さまがご来店くださいまして、一緒にお好みの子を選ばせていただきました。
やはりパンサーの輸入で一番気を付けているのはメスが正しいローカリティであるかどうか。どんなにオスが良くても、メスが違うローカリティであっては意味がありません(一頭で飼育するなら別ですが)。
他にも問屋さんからパンサーのお話はたくさんいただくのですが、そのような理由で入荷生体は厳選しています。中には本当に綺麗なオス、数年ぶりに日本にきたローカリティもあるのですが、泣く泣く入荷を見合わせたりもしています(涙)
話は戻って新着のパンサーです。
お知らせしておりますCBのアンビローブです。
すでにご覧のサイズですので、初めて挑戦される方でも安心して飼育していただけると思います。カラーもこれからメキメキと上がってくるサイズですので、極彩色をお楽しみください。
こちらはアンバン組の一部。特に意味はないのですが撮影したのでアップしてみます。
ちらほらと売約を頂いております。メスのほうが少な目ですので、ペアをご希望の方はお早目にお問い合わせください。
本日ご紹介したい一番はこちら。
フィッシャーカメレオンですが、なんとこちらは国内CB個体です。持ち腹ではなく、しっかりと飼育下で交配、産卵を経て産まれてきました正真正銘のCB個体です。もしかするとCBのフィッシャーは国内でこの子たちだけかも知れません。それくらいに貴重な子たちで、もちろん親個体はCANDLEからの卒業生です。
本当に大切に飼育されているのが良く分かり、愛情いっぱいに育てられた子です。現在メスはお腹に卵を宿しており、国内CB二代目の誕生が期待されます。
この子たちは飼い主さまの強いご希望で、販売ラインには乗せず、南国ファームにて飼育しようと思います。


















